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今月のワンポイントアドバイス

新型コロナウィルス最新情報

・・9月30日まで緊急事態宣言延長・まん延防止当処置再延長
9月に入り感染者が減少傾向、しかし、絶対数はまだまだ多く
医療逼迫は変わらず、自宅療養もまだ多くいるのが実情です



デルタ株による感染拡大が9月より減少傾向になりました。
全国感染者がの1万をわり、東京も1,000人前後と減少傾向は続いています。病院の逼迫は継続、自宅療養者も多く入院必要な人も入院出来ない状況は継続しています!!
ワクチン接種も50%を超え、医療逼迫から多くの人が感染対策を徹底しきたことから減少に転じてきていると言われていますが、実際の減少理由は専門家でも疑問との意見があり今後の検証を待つ必要があります。


感染者が減ったといえ、再度の感染拡大を防ぐには、
継続的な個人個人の感染予防対策は継続
していくしかありません。
情報で武装して、「自分の命は自分で守る」
ことが必要です。


緊急事態宣言エリア

緊急事態宣言・まん防止等重点処置
詳細 → こちら から


緊急事態宣言のをより効果的に??
「宣言なれ」「規制疲れ」「政治不信」
分析結果は → こちら から



高齢者のコロナワクチンの効果はあるが、ここまで数が増えると医療切迫に
政府、アストラゼネカワクチンの活用決定!40歳以上限定希望者に!
 感染拡大が続き、第5波に入っているが、ワクチン接種の進む高齢者の感染者数はそれほど増加していないため以前より、重傷者数の増加と死者数のは抑えられているのも事実です。
 ただ連日の感染者増により入院者数の増加で医療機関のベット数利用が日に日に増加、療養施設の準備も整わないと、自宅療養などで感染率の高いデルタ株で、家庭内感染の拡大の恐れが、また、連休明けの職場内・学校内の感染拡大も懸念される事態になっています。
 ワクチン接種が進むイスラエルでも感染拡大が、22日に1100人を記録、イスラエル保健省は、ファイザー製の新型コロナワクチンについて、感染予防効果が64%から39%に低下したと発表しました。一方、重症化の予防効果は91%とし、依然として高い水準を保っています。
 原因はデルタ株で、ワクチン接種が1回だけではデルタ株の感染予防は役立たないとの報道も出ていますが、今後の検証によりどうなっていくのか注視が必要です。

 それでもワクチン接種は効果的ですので、ワクチン不足で進まないかなですが、可能な方は摂取をすることが必要です。


今回の緊急事態宣言とは・・
緊急事態宣言に伴う規制は下記 参照:Yahoo記載


 緊急事態発令に伴い変更となったのは、19時までのアルコール提供可能、から酒類などの提供する飲食店に休業要請がでたこと!なぜか、イベント制限などその他の規制は、まん延防止から変更がありません。
アルコールの規制だけで人流の拡大をどれだけ防げるか、
政府、行政機関の実行力と発信力が問われることはずなのです。
 さらに、飲食店に集中している規制ですが、それに伴う保障の迅速化による経営維持ができるようにすること。それ以外のコロナで営業に多大な影響が出ている企業や個人への保障を実施する必要が大変大事です。コロナ規制へ協力出来る体制づくりになりますし、コロナ後の日本経済への影響が大きいからです。
  1. 度重なる緊急事態宣言、まん防止による切迫感がなくなってしまっている。
  2. 3度目の緊急事態宣言の終盤で人流を抑えることが出来ずに、まん延防止に移行してしまった。
  3. さらに規制が弱められたまん延防止でさらに人流が増えてしまった。
  4. 人流抑制の中で、相反するパラリンピックの開催、そのあり方に対するドタバタで、国民がどうあるべきかがはっきりしない状態になっている。
  5. ワクチン接種の促進、まだまだ絶対数が少ないかなでも、感染リスクが低減してきたのではとの誤解が生じていること。
  6. コロナ休業にたいする、保障の不十分さにより生きるための反発が起きている。


変異株の広がりが顕著に、ワクチン接種の供給減に

日本では、デルタ株(インド株)の水際対策は強化されたといえ、エリアや対応もまだまだ限定的
すでに市中感染も始まっているのに、デルタ株の検査があまり実施出来ていません。
デルタ株感染者早く見つけ、濃厚接触者の検査と隔離など、感染拡大を防がなくてはいけませんが、
このままだとアルファ株の時と同様に、日本中に広がってしまう可能性があります。

デルタ株(インド株)の恐ろしさ

  1. アルファ株(イギリス株)より感染力が高く、従来株の1.7~2倍にもなります。インドの爆発的拡大、ワクチン先進国のイスラエルやイギリスでの感染者が再拡大ししているのはデルタ株が原因です。
  2. マスク、手指消毒、三密回避だけでは感染リスクが伴います。オーストラリアではショッピングモールですれ違っただけで感染した例もあるようです。
  3. ワクチンの摂取していない、65歳以下、特に子供の感染がアルファ株以上、学校・幼稚園・保育園・学童でのクラスターの恐れ、子供から大人への感染の可能性も出てきています。
  4. 家庭内感染が従来株の7倍以上(イギリスからのデータ)と恐ろしい情報、日本でも家庭内感染が一番の原因になっています。感染者の自宅
  5. ワクチン一回だけでは、デルタ株に感染する可能性がかなり高くなっています。2回摂取して10日程度で抗体ができるので、ワクチン接収しても気おつける必要があります。
  6. ワクチン接種10日たてば、感染リスクや重症化リスクが低減されますが、感染する可能性はあります。他人に感染させる可能性も残っていますので、感染しないよう手指消毒、マスクは従来どおり継続させるようにしましょう。

  などなど、十分注意が必要です。


最新情報7/11(産経新聞)
アメリカ・イスラエルの感染再拡大について下記の発表がされています。
米エール大のまとめによると、同株の感染力は元々のウイルスと比べて50%以上強く、子供や若者を含む50歳以下の感染率もこれまでより2・5倍高い。
1度の接種で発症や感染を7~8割防ぐとされた米製薬大手ファイザーのワクチンも、同株に対しては2度の接種完了が必須。さらには、イスラエル保健省が、同株の拡大を受けて、同社製ワクチンの有効性が94%から64%に下がったとの研究結果を公表した。


コロナ対策の切り札「ワクチン」
高齢者、ワクチン摂取が各地で進行中
全年齢の職域摂取が始まり、摂取が加速かと・・
早速ワクチン不足が顕在化
職域摂取の新規申し込みがストップ、
自治体の集団摂取や個別摂取にも影響など
全国的に混乱が生じています!


ワクチン接種が、高齢者から各自治体で拡大され、
全年齢を対象とした職域摂取も6月21日より開始され、ワクチンの効果が期待されていました。
しかし、開始されたまもなく7月23日ですでにワクチンの不足で、
自治体大規模接種と職域・大学接種の新規受け付け一時休止。

なんとか100万人/日程度は可能になったと思ったら、ワクチン不足です。
7月末の高齢者接種はどうなるのでしょうか?
さらに、基礎疾患のある人、ソーシャルワーカーなどの促進にも問題が!
さらに、最終的には13歳(16歳から変更)どれだけ早く摂取できるかにかかっています。

日本の感染対策が不完全のなか、ワクチンだよりの政策がたより
東京の感染拡大と合わせて、ワクチン不足でどうなるのでしょうか?。


厚生労働省 ワクチン案内 詳細 → こちら から

神奈川県 ワクチン案内 詳細 → こちら から





変異種が拡大する中、感染対策

個人
  1. マスクをキチンとすること(不織布マスクなど防げるマスクを隙間なくつけること)
  2. 変異種の拡大により 人との接触をしないこと
  3. 一密でも感染するとの認識 エアロゾルでの感染を認識する必要性 換気が必須です
  4. アルコール携帯して、適時手指消毒を実施
  5. 基本的に顔を触らない、マスクを触らない、触る場合は手指消毒を実施してから
  6. 体調悪いときは絶対に外出しないこと(同居家族とも接触をしない)


国・行政
  1. 国民への情報公開と感染予防策の提示、感染予防の徹底などの広報活動
  2. エビデンスに伴った合理的な対策を、国民に提示すること
  3. ITを活用した感染対策施策、感染者の管理体制を確立(保健所・医師だよりの政策から脱却)
  4. ワクチン接種の促進を、自治体との連動で集団免疫の達成を
  5. 国産ワクチンの開発体制とワクチンの接種啓蒙を
  6. 変異種の拡大防止(変異株を見つけ出して拡大を阻止をする)
  7. ウィルス対策としていちばん重要な水際対策の徹底政策を確立
  8. PCR検査を広範囲に実施して、陰性者として限定的であるが活動の保証体制を
  9. 過去の検証と検証結果を今後の対応に活かすこと
  10. パンデミック時限定的な条件で、ロックダウン・個人活動の制限を可能な体制に
  11. 緊急事態宣言に伴う保証などの経済対策を的確に実施すること
日本においてはコロナ対策はあらゆる面で、うまくいってはいません。政治・官僚・地域行政のあり方を見直さないと根本的な解決にはならないことを私達一人一人がが認識する必要があります。

デルタ株ではワクチン効き目が低減
日本でもやっとワクチン接種が始まりました。有効性は高いようです。
イギリス・アメリカでもロックダウンから開放され、感染予防をしながらですが、徐々に普通の生活が戻ってきているようです。早期のワクチン接種が進むことが望みになります。
医療機関での摂取もすべて完了していないですが、65歳以上の高齢者からの開始されました。基本的に自治体ごとに摂取を開始、国も東京・大阪に摂取センターを設置するなど7月末まで100万人/日を目指されました。予約が取れないなど問題発生していますが、アストロゼネカとモデルナのワクチンも認可され、ワクチンの摂取体制さえくめれば徐々に接種率も上がってきそうです。

PCR検査と徹底した疫学調査、病院や隔離施設の充実など抜本的な対策が取られてこなかった日本、さらに、水際対策のあまさでで、中国株を侵入させ、イギリス株がまん延を招き、医療崩壊や経済的な打撃、経済弱者の困窮を招いていいます。

現在は、日本はワクチン接種だよりの政策になってしまいました。ワクチンはコロナ対策としては効果が上がってきてくれるでしょう。しかし、世界ではパンデミックの真っ最中です、今後変異種や、新たなウィルスの出現など今回のことをしっかりと踏まえて私達、政府、行政がそれに備える必要があります。


ワクチン摂取の現状(HNK特設サイト) → こちら から



 


世界・日本の感染者120万人間近 重傷者・死者数も増加

世界、感染者数2億2580万人を突破、死者も465万人(実数は更に多いもよう、)
日本、感染者数
165万5320人を突破、死者1万6934名となりました。死亡者はワクチン効果もあり減少傾向、しかし重傷者は増加、今後50代中心にどれだけ増えてしまうか。(9月15日現在)

世界の感染者傾向

規制緩和のアメリカ 感染者8月30日 28万人超え ・・・



フィリピン 現在増加 ・・・


感染数が非常に多いインド・コロンビアなどは、感染者がは大幅に減少、感染免疫によるものと、
アジア圏においてフィリピンやベトナム、マレーシア、スリランカなどで感染者がピークを迎えている。
また、ワクチン接種が進み、規制を緩和しているイギリスでは感染者の再拡大と
なっている、ワクチン摂取の進む中でコロナ、デルタ株は感染拡大が続くのか
それとも均衡していくのか低下しうるのか一つの試金石となっている。



新型コロナウイルス対策(「2021年夏の緊急事態宣言」篇)



こちらもか確認ください ↓
新型コロナウイルス対策(「2021年春の緊急事態宣言」篇)




三密を避けよう、ウィルスは知らないうちに広がります(初期放映編)



コロナウィルスリンク集
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感染者数推移
都道府県&世界
感染者数グラフ NHK特設サイト 市民向け感染
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変異株のしくみ
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