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新型コロナウィルス最新情報



東京4日連続3,000超え、ついに7月31日4,000人超え!
首都圏・沖縄に続き神奈川・埼玉・千葉・大阪が
緊急事態宣言に、さらに8月31日まで延長に!
北海道・石川・京都・兵庫・福岡がまん延防止等樹店処置!
報道もオリンピック中心でコロナ報道で危機感の減少、
オリンピック会場周辺やオープン競技に人流が!
感染率1.7倍デルタ株感染者にしめる割当アップの驚異
今回のエリア拡大や、延長で実効性のある対応が
難しい中どう私達は対応していけば良いのか

緊急事態宣言エリア

緊急事態宣言・まん防止等重点処置
詳細 → こちら から

東京都は、4度目の緊急事態宣言発令されてから感染が急拡大
東京都によると
「感染状況・医療提供体制の分析:新規陽性者数の増加比が高い値で推移しており、感染が再拡大している。 人流の増加や、変異株の影響により、増加比がさらに上昇すると、第3波を超える急激な感染拡大の危険性が高くなる。」と記載されています。
東京に、緊急事態宣言発令後も人流は大きく減少せず、人の活動に大きな影響は出ていない、さらにデルタ株の拡大で爆発的な感染拡大につながってしまっている。
今回の緊急事態宣言は・・
  1. 予想以上の感染者拡大ペース
  2. 感染拡大を招くオリンピックの有観客から無観客への方針変換を行うため!?
  3. 夏休み時期、オリンピック開催による活動(人流う)抑制、お盆休みの人流抑制
  4. ワクチン摂取の抑制策の失敗
  5. 供給可能なワクチン摂取率がアップして抑制効果の出てくるまでの抑制策
  6. 過去の緊急事態宣言発令で減少したこと、アナウンス効果期待
神奈川県も、7月22日よりまん延防止さらに緊急事態宣言に変更
28日以降に1000人超え連日、31日は1500人超えに、埼玉も1000人に激増
全国も29日から1万人超え、31日は12341名、各地で感染拡大が!


緊急事態宣言の効果が出ない??
「宣言なれ」「規制疲れ」「政治不信」
分析結果は → こちら から


高齢者のコロナワクチンの効果はるが・・・ここまで数が増えると医療切迫に
政府、アストラゼネカワクチンの活用決定!40歳以上限定希望者に!
 感染拡大が続き、第5波に入っているが、ワクチン接種の進む高齢者の感染者数はそれほど増加していないため以前より、重傷者数の増加と死者数のは抑えられているのも事実です。
 ただ連日の感染者増により入院者数の増加で医療機関のベット数利用が日に日に増加、療養施設の準備も整わないと、自宅療養などで感染率の高いデルタ株で、家庭内感染の拡大の恐れが、また、連休明けの職場内・学校内の感染拡大も懸念される事態になっています。
 ワクチン接種が進むイスラエルでも感染拡大が、22日に1100人を記録、イスラエル保健省は、ファイザー製の新型コロナワクチンについて、感染予防効果が64%から39%に低下したと発表しました。一方、重症化の予防効果は91%とし、依然として高い水準を保っています。
 原因はデルタ株で、ワクチン接種が1回だけではデルタ株の感染予防は役立たないとの報道も出ていますが、今後の検証によりどうなっていくのか注視が必要です。

 それでもワクチン接種は効果的ですので、ワクチン不足で進まないかなですが、可能な方は摂取をすることが必要です。


今回の緊急事態宣言とは・・
緊急事態宣言に伴う規制は下記 参照:Yahoo記載


 緊急事態発令に伴い変更となったのは、19時までのアルコール提供可能、から酒類などの提供する飲食店に休業要請がでたこと!なぜか、イベント制限などその他の規制は、まん延防止から変更がありません。
アルコールの規制だけで人流の拡大をどれだけ防げるか、
政府、行政機関の実行力と発信力が問われることはずなのです。
 さらに、飲食店に集中している規制ですが、それに伴う保障の迅速化による経営維持ができるようにすること。それ以外のコロナで営業に多大な影響が出ている企業や個人への保障を実施する必要が大変大事です。コロナ規制へ協力出来る体制づくりになりますし、コロナ後の日本経済への影響が大きいからです。
  1. 度重なる緊急事態宣言、まん防止による切迫感がなくなってしまっている。
  2. 3度目の緊急事態宣言の終盤で人流を抑えることが出来ずに、まん延防止に移行してしまった。
  3. さらに規制が弱められたまん延防止でさらに人流が増えてしまった。
  4. 人流抑制の中で、相反するオリンピックの開催、そのあり方に対するドタバタで、国民がどうあるべきかがはっきりしない状態になっている。
  5. ワクチン接種の促進、まだまだ絶対数が少ないかなでも、感染リスクが低減してきたのではとの誤解が生じていること。
  6. コロナ休業にたいする、保障の不十分さにより生きるための反発が起きている。

国民の協力依頼とワクチンだよりの国、自治体の政策、感染者が増えれば
緊急事態を発し、減ればまん延防止に切り替え、
しかし抜本的な対策を取らないために、感染のサイクルは
減ったり増えたりの繰り返しとなってしまっている。
規制とオリンピック開催に縛られた方針に、すでに国への信頼は無くなり
更にワクチンの促進策が、ワクチン供給の停滞で大混乱に
オリンピック開催され、4連休で各地の人流は拡大、
テレビや新聞・ネットでオリンピックの結果報道が中心となり
感染防止への報道がどうしても減少、人流拡大が顕著に
連休中の病院の休みで検査数が減っていても、感染者数は微増を続け
検査数が増大するであろう、26日以降の感染者数の増加に懸念が・・。


まだ、感染拡大は首都圏に限られている、オリンピック開催は無観客となったが
選手や関係者、マスコミ、ボランティアなどの人流が起きることは間違い無い。
夏休みで、緊急事態の内容も変化に乏しく、一年半に及ぶ規制の中で
なれや我慢ができなくなって活動してします人々が増えることも
間違い無く起こってしまうだろうこの7月、8月、
私達はどう対応するべきか一人ひとりが考える必要があります。




変異株の広がりが顕著に、ワクチン接種の供給減に

日本では、デルタ株(インド株)の水際対策は強化されたといえ、エリアや対応もまだまだ限定的
すでに市中感染も始まっているのに、デルタ株の検査があまり実施出来ていません。
デルタ株感染者早く見つけ、濃厚接触者の検査と隔離など、感染拡大を防がなくてはいけませんが、
このままだとアルファ株の時と同様に、日本中に広がってしまう可能性があります。

デルタ株(インド株)の恐ろしさ

  1. アルファ株(イギリス株)より感染力が高く、従来株の1.7~2倍にもなります。インドの爆発的拡大、ワクチン先進国のイスラエルやイギリスでの感染者が再拡大ししているのはデルタ株が原因です。
  2. マスク、手指消毒、三密回避だけでは感染リスクが伴います。オーストラリアではショッピングモールですれ違っただけで感染した例もあるようです。
  3. ワクチンの摂取していない、65歳以下、特に子供の感染がアルファ株以上、学校・幼稚園・保育園・学童でのクラスターの恐れ、子供から大人への感染の可能性も出てきています。
  4. 家庭内感染が従来株の7倍以上(イギリスからのデータ)と恐ろしい情報、日本でも家庭内感染が一番の原因になっています。感染者の自宅
  5. ワクチン一回だけでは、デルタ株に感染する可能性がかなり高くなっています。2回摂取して10日程度で抗体ができるので、ワクチン接収しても気おつける必要があります。
  6. ワクチン接種10日たてば、感染リスクや重症化リスクが低減されますが、感染する可能性はあります。他人に感染させる可能性も残っていますので、感染しないよう手指消毒、マスクは従来どおり継続させるようにしましょう。

  などなど、十分注意が必要です。


最新情報7/11(産経新聞)
アメリカ・イスラエルの感染再拡大について下記の発表がされています。
米エール大のまとめによると、同株の感染力は元々のウイルスと比べて50%以上強く、子供や若者を含む50歳以下の感染率もこれまでより2・5倍高い
1度の接種で発症や感染を7~8割防ぐとされた米製薬大手ファイザーのワクチンも、同株に対しては2度の接種完了が必須。さらには、イスラエル保健省が、同株の拡大を受けて、同社製ワクチンの有効性が94%から64%に下がったとの研究結果を公表した。


コロナ対策の切り札「ワクチン」
高齢者、ワクチン摂取が各地で進行中
全年齢の職域摂取が始まり、摂取が加速かと・・
早速ワクチン不足が顕在化
職域摂取の新規申し込みがストップ、
自治体の集団摂取や個別摂取にも影響など
全国的に混乱が生じています!


ワクチン接種が、高齢者から各自治体で拡大され、
全年齢を対象とした職域摂取も6月21日より開始され、ワクチンの効果が期待されていました。
しかし、開始されたまもなく7月23日ですでにワクチンの不足で、
自治体大規模接種と職域・大学接種の新規受け付け一時休止。

なんとか100万人/日程度は可能になったと思ったら、ワクチン不足です。
7月末の高齢者接種はどうなるのでしょうか?
さらに、基礎疾患のある人、ソーシャルワーカーなどの促進にも問題が!
さらに、最終的には13歳(16歳から変更)どれだけ早く摂取できるかにかかっています。

日本の感染対策が不完全のなか、ワクチンだよりの政策がたより
東京の感染拡大と合わせて、ワクチン不足でどうなるのでしょうか?。


厚生労働省 ワクチン案内 詳細 → こちら から

神奈川県 ワクチン案内 詳細 → こちら から



 
 

コロナ禍オリンピックの開催リスクはどうなるのでしょうか

緊急事態宣言で無観客に!


7月23日オリンピックが開幕することになっています。
日本ではコロナ対策として人流を抑えることとして始まった緊急事態宣言ですが
結局人流は止まらず、コロナの感染は全国に飛び火しました。
特に、北海道と沖縄は、GWの人流により感染者が急拡大してしまいました。
オリピックは選手並びに関係者何万人もの人が海外から訪れます。
外国人に限らず多くのオリンピックをオーガナイズする人、ボランティア、さらに報道陣など。
国内でも無観客としても、運営スタッフやボランティアなどが集まり
多くの人(人流)が発生してしまう長期的大規模なイベントです。
バブル方式といって外国からの訪問者と国民の接点を防ぐと、オリンピック委員会は言っていますが
バブル方式を管理するスタッフは日本人、
さらにバブル内で活動するホテルマン、運転手、食事や清掃なども日本人が対応しなければなりません。
それはまさに国民で、普段の活動で国民の接触、制限をしても家族との接触が残るわけです。
オリンピックをやる限りは、バブル体制とはいえ接点を無くすことは絶対に不可能です。
スタッフのワクチン接種とかPCRの検査体制をするしかありませんが、
今までの日本の対応を考えると、絶対に無理な事になります。
ワクチン摂取が進んだ国ばかりが参加するわけではないオリンピックだからこそ
しっかりとした運用方針が決定できない限りオリンピックは開催すべきでは有りません。

さらに、オリンピックで入国したウガンダ選手団から、陽性者が発生、空港での隔離対応も
出来ず、キャンプ地まで移動そこで感染者が発生しました。
バブル方式が第一弾から崩壊の事実をどう受け止めたら良いのでしょうか。
オリンピックでの国民玉砕が始まるのでしょうか!?

一つ一つ条件を考えて「オリンピック開催」がもたらす結果を見極める必要があります。



変異種が拡大する中、感染状況
変異型N501Yが関西圏・首都圏では、ほぼ全部に。これが緊急事態発令中でもなかなか感染者が減らない原因です。変異型N501Yは重症化が従来種より早く、若い人でも重症化してしまいます。
関西圏特に大阪では、医療崩壊が現実化、感染者の入院すらできず、自宅での死者も多数発生する状況となりっています。変異種の拡大している東京も危機感をつのらせています。
北海道・沖縄の感染拡大顕著で、沖縄は緊急事態宣言
さらに感染力が強い「インド変異株」も日本各地でクラスターまで発生しています。昨年から言われているが海外からの入国者対策、水際対策の甘さが露呈されている言わざろうえません。
せっかく始まったワクチン、インド株の有効性が不明な点も不安な要素です。

緊急事態宣言が7月12日から東京で、神奈川・埼玉・千葉でまん延防止等特別処置の継続が決定しました。
アルファ株の猛威を考えると、弱い対策まん延防止当処置緩和で人流がさらに増えることを考えると、減少する要素がない中、東京を中心に感染者が増加し始めてしまっています。。
昨年の新型コロナウィルス対応が始まってい一年が過ぎ、各種経済対策により持ちこたえている事業も限界を超えていしまっています。新たな救済策も限定的で、コロナ以外の凋落も防ぎきれてるとは言えません。


変異種が拡大する中、感染対策

個人
  1. マスクをキチンとすること(不織布マスクなど防げるマスクを隙間なくつけること)
  2. 変異種の拡大により 人との接触を最低限にする(感染者との濃厚接触は感染間違いなく感染する)
  3. 一密でも感染するとの認識 エアロゾルでの感染を認識する必要性 換気が必須です
  4. アルコール携帯して、適時手指消毒を実施
  5. 基本的に顔を触らない、マスクを触らない、触る場合は手指消毒を実施してから
  6. 体調悪いときは絶対に外出しないこと(同居家族とも接触をしない)


国・行政
  1. 国民への情報公開と感染予防策の提示、感染予防の徹底などの広報活動
  2. エビデンスに伴った合理的な対策を、国民に提示すること
  3. ITを活用した感染対策施策、感染者の管理体制を確立(保健所・医師だよりの政策から脱却)
  4. ワクチン接種の促進を、自治体との連動で集団免疫の達成を
  5. 国産ワクチンの開発体制とワクチンの接種啓蒙を
  6. 変異種の拡大防止(変異株を見つけ出して拡大を阻止をする)
  7. ウィルス対策としていちばん重要な水際対策の徹底政策を確立
  8. PCR検査を広範囲に実施して、陰性者として限定的であるが活動の保証体制を
  9. 過去の検証と検証結果を今後の対応に活かすこと
  10. パンデミック時限定的な条件で、ロックダウン・個人活動の制限を可能な体制に
  11. 緊急事態宣言に伴う保証などの経済対策を的確に実施すること
日本においてはコロナ対策はあらゆる面で、うまくいってはいません。政治・官僚・地域行政のあり方を見直さないと根本的な解決にはならないことを私達一人一人がが認識する必要があります。



いよいよ始まったワクチン接種について
日本でもやっとワクチン接種が始まりました。有効性は高いようです。
イギリス・アメリカでもロックダウンから開放され、感染予防をしながらですが、徐々に普通の生活が戻ってきているようです。早期のワクチン接種が進むことが望みになります。
医療機関での摂取もすべて完了していないですが、65歳以上の高齢者からの開始されました。基本的に自治体ごとに摂取を開始、国も東京・大阪に摂取センターを設置するなど7月末まで100万人/日を目指されました。予約が取れないなど問題発生していますが、アストロゼネカとモデルナのワクチンも認可され、ワクチンの摂取体制さえくめれば徐々に接種率も上がってきそうです。

PCR検査と徹底した疫学調査、病院や隔離施設の充実など抜本的な対策が取られてこなかった日本、さらに、水際対策のあまさでで、中国株を侵入させ、イギリス株がまん延を招き、医療崩壊や経済的な打撃、経済弱者の困窮を招いていいます。

現在は、日本はワクチン接種だよりの政策になってしまいました。ワクチンはコロナ対策としては効果が上がってきてくれるでしょう。しかし、世界ではパンデミックの真っ最中です、今後変異種や、新たなウィルスの出現など今回のことをしっかりと踏まえて私達、政府、行政がそれに備える必要があります。


ワクチン摂取の現状(HNK特設サイト) → こちら から



 


世界・日本の感染者 死者数


世界、感染者数1億9316万人を突破、死者も414万人(実数は更に多いもよう、)
日本、感染者数86万6429人を突破、死者1万5121名となりました。死亡者はワクチン効果もあり減少傾向、しかし重傷者は増加、今後50代中心にどれだけ増えてしまうか。(7月24日)


世界の感染者傾向

規制緩和のアメリカ 感染者24日11万人超え ・・・



感染数が非常に多いインド・コロンビアなどは、感染者が減って来ているところもあるが、
インドネシアは急激なデルタ株の感染拡大が始まってしまった。
また、ワクチン接種が進み、規制を緩和しているイギリスでは感染者の再拡大と
なっている、ワクチン摂取の進む中でコロナ、デルタ株は感染拡大が続くのか
それとも均衡していくのか低下しうるのか一つの試金石となっている。
(イギリスでは感染者拡大しているが、死者の数は抑えられている、これはワクチン効果と言える)



新型コロナウイルス対策(「2021年夏の緊急事態宣言」篇)



こちらもか確認ください ↓
新型コロナウイルス対策(「2021年春の緊急事態宣言」篇)




三密を避けよう、ウィルスは知らないうちに広がります(初期放映編)



コロナウィルスリンク集
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感染者数推移
都道府県&世界
感染者数グラフ NHK特設サイト 市民向け感染
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変異ウィルス情報
まん延防止等重点処置
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変異株のしくみ
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