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今月のワンポイントアドバイス

新型コロナウィルス最新情報

全国的に日本では感染者減少が継続されています。
ワクチン接種率も70%を超え、多くの方は感染対策を継続!
日本は、世界的に見ても感染が抑えられている国になっています。
経済的に、規制の緩和は必要ですのでWithコロナとして、
どうこの感染数を維持しながら進めていくか重要なテーマです。
過去の検証をして今後の感染拡大に備えた準備も必要です。

しかし、これからは感染拡大する時期、さらに変異種オミクロン株
が発生して、欧米でさらなる感染拡大につながらないか、
新たな脅威が迫っているとの報道が相次いでいます。



 11月も終わり12月に入りますが、幸いに感染者数は減少を維持した状態です。Withコロナ、コロナ規制が解除されしばらくたちますが増加傾向になっていないことは、ほっとすることです。
 ワクチン接種が大幅に進み、集団免疫の効果と、強制的な規制ではない自主的な感染予防策が自発的に進展した日本的な理由、すなわち感染予防が自主的習慣化されたことなどにより現在の状況になってきていると考察をしています。

度重なる感染拡大があっても政府、行政の対応が
追いつかず、再び感染拡大の可能性を
常に感じて、多くの人が活動の中でも
感染予防策行を習慣化してきたこと。


8月の感染拡大により、医療体制が崩壊して
自宅療養者があふれ、今までコロナを軽視していた
人たちも、自分が感染したら
どうなるかわからない恐怖感から
感染対策をしっかりと始めたり、
ワクチン摂取が促進された一面がある。


デルタ株の特性として若年層が今まで軽症ですむ
という概念が崩れたこと、
また、若年層から、大人への感染の可能性が
生じたことも、ワクチン接種や感染予防への
動機づけとなったと考えられる。




緊急事態宣言解除後の対応、政府からのメッセージです。
詳細 → こちら から




コロナワクチンの摂取は70%を超えました。経口治療薬も年明けには!
政府、ワクチン接種を12歳まで引き下げました!
 感染拡大が続き、第5波に入っているが、ワクチン接種の進む高齢者の感染者数はそれほど増加していないため以前より、重傷者数の増加と死者数のは抑えられているのも事実です。
 高齢者に続き、全世代への摂取も進み57%以上が摂取を完了しています。
実際に、感染者も減っていますが、

 2回摂取しても、ブレークスルー感染する人が多くみられ、ワクチンは感染を防げないこと、さらに感染して人に移すことがわかってきています。

 2回摂取したあとの抗体が時間とともに減少することがわかってきました。ブースター摂取といって2回接種後8ヶ月以上したら3度めの摂取をすることも検討されています。

 2回摂取した人への証明書を活用して、緩和基準を緩めて、経済活動を促進する方法が日本でも検討され始めました。
 ワクチン接種が進むイスラエルでも感染拡大が、22日に1100人を記録、イスラエル保健省は、ファイザー製の新型コロナワクチンについて、感染予防効果が64%から39%に低下したと発表しました。一方、重症化の予防効果は91%とし、依然として高い水準を保っています。
 原因はデルタ株で、ワクチン接種が1回だけではデルタ株の感染予防は役立たないとの報道も出ていますが、今後の検証によりどうなっていくのか注視が必要です。
 それを考慮してイスラエルではブースター摂取を始めています。アメリカや欧州でもこの動きが促進されていますが、世界的なワクチン不足の中でブースター摂取をどう進めていくかが課題です。


10月からのWithコロナと経済の復活策はどなるか・?
2年に及ぶ新型コロナウィルスで、多くの感染者と死者が出てしまいました。
また、感染対策により、多くの経済活動が抑制されてしまったことも事実です。
ワクチン接種が進み、経口治療薬も年明けにも利用できるもようで
感染者減少してきた今だからこそ、Withコロナの時代をどう形成していくか
重要な時期に来ています。ワクチンパスポートと検査体制の拡充により
感染リスクを低減した中で、行動抑制を実証実験を通じて
拡大して行く必要もあることは事実です。
当然、感染リスクが高まることは事実で、個人個人の感染予防対策をした行動と
今までの反省をもとに行政の感染拡大への充実した対応策が絶対必要となります。

政府が公開・・日常生活の回復に向けた特設サイト
詳細 → こちら から

 長期に渡る緊急事態発令に、緊急事態にもかかわらず感染拡大を招いた第5波、日本国中に自宅要請者が溢れ、病院のアクセスすら出来ない時期が、私達の行動を変えさせ、人流がさほど減らなかったにもかかわらず感染減少に転じました。
 
感染症の専門家も解析できないほどの感染減少ですが、まだ感染者は決して少ないわけでもありません。しかし、インドやコロンビアでも爆発的な感染拡大後、それがある意味自然収束に向かっていったkとも事実です。日本も同様な減少なので消化。「ワクチン接種率」「緊急事態宣言」「ウイルスの無力化」などの理由があるとしてもこの機会をどのように捉える方重要です。
 
 サイドの感染拡大は、これからの季節変動によりいつ起こっても不思議ではありませんので、今後も継続して感染予防に各自取り組むことが重要です。
  1. 今回の観戦拡大による切迫感を忘れずに日常的に感染拡大に務めることが必要です。
  2. 人流を抑えることがなくとも、感染者を抑えることが可能の様に思えるようになってきています。。感染予防を継続することで大くの行動が可能になるチャンスがありそうです
  3. ワクチン接種と感染時の検査の徹底と隔離策、経口治療薬の適正な活用、中等症、重傷者のゆとり有る治療体制、新型コロナは治療さえできれば、死の危険性はそれほど高くない病気となってきています。
  4. 人流抑制の中で、相反するパラリンピックの開催、そのあり方に対するドタバタで、国民がどうあるべきかがはっきりしない状態になっている。
  5. ワクチン接種の促進、まだまだ絶対数が少ないかなでも、感染リスクが低減してきたのではとの誤解が生じていること。
  6. コロナを適度の恐れ、もし感染しても、適時療養や治療が受けれれて、早期に完治できるようになれば、本当に「安全・安心な生活」が実現でききます。


感染減少を継続を!
日頃の感染予防策を維持しましょう

  1. ワクチン接種のさらなる拡大、デルタ株では90%の摂取が無いと集団免疫が得られないと言われています。積極的にワクチン接種をする必要が有ります。
  2. ワクチン接種を2回行っても、ブレークスルー感染が起こりますのでマスク、手指消毒、換気などの感染対策は怠らないようにする必要があります。
  3. 第5波の感染拡大で、発生した医療崩壊や、自宅療養者の増大に備えて、医療体制の拡充や療養施設の確保など第6波に備えた対応が政府、自治体ベースで行われなくてはなりません。
  4. コロナ治療薬として、抗体カクテルが広く利用されるようになってきました。さらに経口のワクチン治療薬も近々承認され、多少遅れますが年明けには日本でも利用できるようになるとの情報も有ります。感染初期に手軽に利用できれば、有効なコロナ対策として効果を発揮できる期待があります。
  5. ワクチン接種者へのワクチンパスポートとワクチン未摂取者への陰性証明による経済活動実証実験が始まります。感染拡大が起こらなかった場合、より通常の生活に戻るチャンスとなります。
  6. コロナ禍でいかに普段の生活に近づけるかがこれからの課題と言えます。ワクチン接種、治療薬の流通、医療体制、隔離体制の確保、これらを実現できる政府や行政の体制強化が出来ないと、安心したコロナ禍での生活が保証されないことになります。
  7. 今後コロナの変異種、他の感染症の発生など今後の危機がいつ発生してしまうかわからない時代となっています。コロナの教訓を生かして生活習慣をいかに構築できるか私達も真剣に考える必要があります。

  新型コロナがインフルエンザや風邪と同じようになることを祈ります



ワクチン摂取の現状(HNK特設サイト) → こちら から


厚生労働省 ワクチン案内 詳細 → こちら から

神奈川県 ワクチン案内 詳細 → こちら から





再度おさらいの私達の感染対策

個人
  1. ワクチン後もマスクをキチンとすること(不織布マスクなど防げるマスクを隙間なくつけること)
  2. ワクチン接種、PCR・簡易検査としての抗原検査などを利用して社会活動を実施
  3. 一密でも感染するとの認識 エアロゾルでの感染を認識する必要性 換気が必須です
  4. アルコール携帯して、適時手指消毒を実施
  5. 基本的に顔を触らない、マスクを触らない、触る場合は手指消毒を実施してから
  6. 体調悪いときは絶対に外出しない、まず検査を受けて隔離生活と適切な治療をうける


国・行政
  1. 国民への情報公開と感染予防策の提示、状況事に感染予防の徹底などの広報活動
  2. 医療体制、隔離施設の拡充(感染拡大に備えた対策を恒常的に実施できること)
  3. エビデンスに伴った合理的な対策を、国民に提示すること
  4. ITを活用した感染対策施策、感染者の管理体制を確立(保健所・医師だよりの政策から脱却)
  5. ワクチン接種の促進を、自治体との連動で集団免疫の達成を
  6. 国産ワクチンの開発体制とワクチンの接種啓蒙を
  7. 変異種の拡大防止(変異株を見つけ出して拡大を阻止をする)
  8. ウィルス対策としていちばん重要な水際対策の徹底政策を確立
  9. PCR検査、抗原検査を広範囲に実施して、陰性者として限定的であるが活動の保証体制を
  10. 過去の検証と検証結果を今後の対応に活かすこと
  11. パンデミック時限定的な条件で、ロックダウン・個人活動の制限を可能な体制に
  12. 緊急事態宣言に伴う保証などの経済対策を的確に実施すること
日本においてはコロナ対策はあらゆる面で、うまくいってはいません。政治・官僚・地域行政のあり方を見直さないと根本的な解決にはならないことを私達一人一人がが認識する必要があります。

 


日本の感染者大幅減少 世界的には微増に

世界、感染者数2億4757万人を突破、死者も501万人(実数は更に多いもよう、)
日本、感染者数
172万3085人を突破、死者1万83002名となりました。死亡者はワクチン効果もあり減少傾向、しかし重傷者は増加、今後50代中心にどれだけ増えてしまうか。(11月3日現在)

世界の感染者傾向

規制緩和のアメリカ 感染者11月1日 感染者12万人超え ・・・



イギリス感染制限の解除実証検証中 一日で35,000人以上の感染者


感染数が非常に多いインド・コロンビアなどは、感染者がは大幅に減少、感染免疫によるものと、
アジア圏においてフィリピンやベトナム、マレーシア、スリランカなどで感染者がピークを迎えている。
また、ワクチン接種が進み、規制を緩和しているイギリスでは感染者の再拡大と
なっている、ワクチン摂取の進む中でコロナ、デルタ株は感染拡大が続くのか
それとも均衡していくのか低下しうるのか一つの試金石となっている。



新型コロナウイルス対策(「2021年夏の緊急事態宣言」篇)



こちらもか確認ください ↓
新型コロナウイルス対策(「2021年春の緊急事態宣言」篇)




三密を避けよう、ウィルスは知らないうちに広がります(初期放映編)



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