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ガーデニング ガーデニングチェアー


   冬のガーデニング   

霜や雪、冬のガーデニングには防寒対策が必要です
防寒対策…寒さに強い宿根草も思い切って切り戻して根元を腐葉土やわら、ピートモスで覆っておきましょう。寒さに弱い花のコンテナや花壇は不織布や段ボールで霜を防ぐことも必要です。日中には蒸れないようにはずすことをお忘れなく。

春の新芽のための用意です

寒肥…季節ごとの施肥で一番大切なのが寒肥です。庭木は新芽をのばす頃に肥料を切らすと、新芽が弱ります。これを防ぐには厳寒の12月から2月にかけて肥料を与え、春に新芽がでるまでに少しずつ吸収させます。即効性のものより遅効性の肥料にしましょう。

いわゆるコタツ園芸です・夢見る時間

冬の園芸といえば、一番楽しみなものは、カタログを見て、これから一年の計画をたてることです。もうただかわいいからと花を買うことから卒業して、我が家の庭のイメージに合わせた色などを決めて一年中花がたえない庭を作るように、花や樹木の設計をしてみるというのは、いかがでしょう。カントリー風にする、ハーブガーデンにする、ローズガーデン、フラグラントガーテンなどのテーマを決めるのもたのしいものです。

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BIRD

冬は鳥達も食べ物が少なくなり、困っています。そんな時だから、鳥達をよぶのに良い季節です。ガーデングッズでかわいいフィーダーが売られています。また、子ども達と手作りするにもいいですね。庭が華やぎます。ただし、一度始めたら、春が来て、鳥達が自分で餌を取ることができるようになるまで続けることが鉄則です。スーパーで売っている小鳥の餌やひまわりの種、ピーナッツやリンゴやミカンのくだもの、パンくずなど。様子を伺い安心するまで少しの時間も必要です。驚かさないように見守っていて下さい。慣れてくると餌を入れているときも樹の上からあなたのことを見ているようになります。
都内でも、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、ヒヨドリなどがあらわれます。もちろん、スズメも。


ヤマガラ
すずめくらいの大きさで一年中見られます。鮮やかなレンガ色がよく目立ちます。鼻にかかった声でツツニーニー、ツーツーツーとしりあがりに鳴いて、さえずりはやや太いにごった声でツーツーピーンとシジュウカラよりゆっくりと繰り返します。慣れてくると、人の手のひらからえさを貰うこともあります。
こちらもすずめくらいの大きさで一年中見られます。黒い帽子に白い頬、首から胸にたらした黒いネクタイが目印。しかも活発に動きますから、よく目につきます。山の林のほか、市街地、公園などでも見られます。鳴き声ははっきりとジュクジュクジュク、シチピーピーピなど。さえずりはチャピーチャピー、ツツピンツツピンを繰り返します。繁殖期以外はよく群れを作ります。市街地にかけた巣箱にもよく入ります。ネクタイが太いほうが雄です。
シジュウカラ
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present by Atsuko Watanabe