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アレンジ・コンテナガーデン

絵を書くようにコンテナガーデンを作ってみよう

いろいろやってみたけれど、どうもまとまりがつかない。
そんな事はありませんか。
庭全体のデザインはちょっとたいへんだけれど、ワンコーナー、お気に入りの絵のように作ってみるというのはいかがでしょう。
最近は、素焼き鉢も安く、いろいろなものが手に入りますし、植物もひとつひとつラベルがついていたりで、その性格がわかりやすくなりました。楽しんでやってみましょう。
生のお花で作るアレンジメントをした事はありますか。それと同じように、器をすっきりし、色を楽しんで作るコンテナガーデンを作ってみませんか。


全体の流れです
●まずは、やってみたいところを決めてみよう。
●まずは鉢の色、質を決めて、統一して揃えよう。
●形はいろいろ。
●植物の性質を決めよう。
●植物の色を決めよう。
●補色も決めてみよう。
●さあ、ショップに行こう。
●植えましょう。
●配置を考えよう。
●さあ出来上がり。



まずはやってみたいところを決めてみよう
お気に入りのところ。玄関のドアの前。門の前。ベランダ。
一枚の絵を描くフレームを決めましょう。

鉢の色、質を統一して揃えよう。
どんなにかわいいお花を入れても、花をデザインしてみても、豪華にしてみても、いまいち決まらない事がありませんか。器がいろいろだと、そちらに目が行ってしまってばらばらになってしまう事があります。この際、鉢の種類を統一してみましょう。下地がしっかりしていると、あとが楽です。
最近は、ホームセンターなどで、いろいろなものが安く手に入るようになりました。まず、お勧めはやはり素焼き鉢。それもなるべく飾りのないシンプルなもの。後々揃えられますし、見た目もいいですね。
あまり、みずやりを毎日あげることに自信がない場合は、プラスチックの鉢を使うことも考えましょう。ただし、白いものは、色が浮いてしまいますので、茶色などのものをお勧めします。

いろいろな形を楽しもう
鉢の質感を統一しました。今度は形、大きさをいろいろ変えてみましょう。
大きなもの、小さなもの、長細いコップのようなもの、浅い形のもの、中心にするものは複数にしたりして。なんとなく、バランスの取れるような数でそろえましょう。
今回は、ここまで。次回からはお花を決めます。あなたの大好きな色はなんでしょう。

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present by Atsuko Watanabe