こちらもチェック 水のトラブル プロが教える自分で出来る修理法
Presented by Yamato Group

今年も暑い日が続きましたね。
でも、いよいよ秋、外に出ても一番気持ち良い時期
そこで、今月はガーデニングについて
まとめてみました。

秋の草花は・・・

良い苗の選び方

秋の寄せ植えのポイント

長く楽しむなら日ごろのお手入れが大切

 
秋の草花は

  

こすもす マリーゴールド シュウメイギク ユリオスデイジー
可憐で清楚な花が人気。単植するより10株以上まとめて植えた方が、持ち味が生きる。倒れやすいので、支柱を添える。 土壌線虫を防除する作用もあるので、花壇に植えると効果的。枝先を摘芯すると、側枝がしげり、こんもりとした姿になる。 秋の茶花としても知られ、咲き姿が清楚。株元に葉が茂るので、間隔をあけて寄せ植えする。 深い切れ込みのある灰緑色の葉に鮮やかな黄色の花が映えて目立つ。11月から6月まで咲き続け、花の少ない季節を彩るのに重宝。
アカパセンニチソウ シニア・リネアリス ブルーサルビア 浜菊
先端に花のついた細い線の草姿が花壇のアクセントに。葉の色が薄くなったら、即効性の肥料を与える。 細い枝を広げ、カラフルな花をたくさんつける。花の盛りが過ぎたものは、花茎ごと切り戻し、更新する。水やりは控えめにする。 サルビアの中でも、開花期が長く寒さにも強い宿根草。花が終わったら花穂を切ると脇芽が次々と伸びて新しい花をつける。 花が株を覆うように咲く。葉の縁どりも美しい。日光を好み、乾燥にも強く、1度植えると毎年花が咲く。葉色が淡い時は液肥を施す。
むらさきしきぶ シロタエギク コニファー キャッツテール
紫の小さな実を弓なりにつける。低く育てたい時は、実の鑑賞が終わったら新枝の基部1〜2節を残して切り戻す。 綿毛に包まれて銀白色に見える葉茎が特徴。耐寒性にすぐれ、冬の花壇や縁どりに重宝。過湿にならないように注意。 ヒバの仲間で、葉色や形などさまざまな種類がある。日当たりを好み、葉が黄色い物は充分な光が必要。茶色になった葉は取る。 猫のしっぽのような赤い花を咲かせる。日当たりを好むが、乾燥するとハダニが発生しやすいので、水切れに注意。冬は室内で管理。

代表的なもの、面白いものを集めてみました、まだまだ種類は豊富ショップに行けばそれだけで楽しいですよ。

 

良い苗の選び方

お花屋さんで良い苗を選ぶことがスタート
  1. 花もの
    .
    1. 株全体ががっしりとしていること。
    2. 3分の1程度開花し、つぼみが多いもの。
    3. 葉の色も濃く、密についていて、下葉の枯れていないもの。
    4. 葉の裏側を見て、虫がついていないか。
    5. 葉の裏側を見て、病気の跡はないか
    6. 満開でなく、つぼみが多いものを選ぶ。

  2. 実もの
    .
    1. 株元から枝が多く出ているもの。
    2. 樹形や枝ぶりがよく、幹や枝にこぶのないもの。
    3. どの枝にもたくさん実がついてること。
    4. 実の色が鮮やかなこと
    5. 鉢を持ち幹を少しゆすってぐらつかない根付のよいもの


  3. 購入した物は、鉢が小さく、植物は苦しがっています。早めに植えるか、大き目の鉢に植え替えましょう。

秋の寄せ植えのポイント

 寄せ植えの魅力は、組み合わせる植物どうしがハーモニーを奏で、いろいろな表情を醸し出すことです。
 特に秋の草花は、落ち着いた花色で姿もすっきりしたものが多いので、寄せ植えで秋色を演出するのにピッタリ。さらに紅葉した枝ものや熟した実ものも、秋の深まりをよりいっそう感じさせてくれます。好きな草花にそうした植物をうまく組み合わせて、個性的な寄せ植えを楽しんでみませんか。


●どんな感じにまとめたいか、テーマやイメージを決めて取り組みます。例えば、色で楽しもうとか、風に揺れる秋の野原の雰囲気で、といった具合です。植え付ける際には、生長した姿を想定し、事前に鉢に並べてレイアウトを考えます。

●秋らしい風情を出すには、色数を抑え、均等に配置せず自然な感じにまとめる。

●紅葉した枝ものや熟した実ものを取り入れると、秋らしさが増します。草丈の高いもののまわりには背の低いものをあしらって、安定感を出します。

●吊り鉢にする場合は、垂れ下がるものを添えると動きやボリュームが出て効果的。

●花の組み合わせでは、日当たりや温度など育つ条件が同じであること。そのなかで、取り合わせる植物に変化をつけてコーディネートすることです。

●気温が低下し植物は春や夏ほど生長しないので、間隔を広く取らなくても大丈夫です。

●枝ものは力強さや枝ぶりのおもしろさが味わえ、ことに秋は、落葉樹なら紅葉、晩秋の裸木もシルエットが味わい深いものです。

●実ものは、花とは違った存在感があります。 秋は、カラフルな実ものが多いので是非使ってみましょう。


[ ページトップ ] [アドバイス トップ ]

長く楽しむなら日ごろのお手入れが大切

  花がらはこまめに摘み取りましょう。
咲き終わった花がらをそのままにしておくと、見苦しく、病気の原因にもなります。
花がらはこまめに摘み取りましょう。株への負担が小さくなり、下から出てくる側枝に栄養が回るので、秋遅くまで咲くようになります。
 水やりは、庭植えの場合は真夏や乾燥がはげしい時を除いてほとんど必要ありません。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら与えます。
 また、はげしい風雨に備え、草丈の高いものや倒れやすいものは、支柱を立てておくといいでしょう。

  伸びすぎたり、花が終わりかけたら切り戻し
伸びすぎて形が乱れてきたもの、花が終わりかけたら切り戻してやると、秋になってわき芽が伸び、再び花を咲かせます。枝ものも、軽く切り戻すと、新しく側枝が出て、こんもりした姿を保ちます。

  水やりは、?
水やりは、庭植えの場合は真夏とちがいほとんど必要ありません。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら与えます。また、水やりは午前中に。夜に与えても、根があまり給水をしなくなるので、逆に根を冷やして痛めてしまいます。


[ ページトップ ] [アドバイス トップ ]