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生活に密着してきた
パソコン入門編

年末も近づきました、今年はいろいろなことがありました。
良いことばかりではなかったですが、それだけ時代の変革期に差掛っているのではないでしょうか。
そうした変革期に重要な働きをしているIT、私たちの生活に身近な存在となりつつあるパソコンとインターネットについてまとめてみました。
■☆■ パソコン入門 ■☆■
パソコンとは
パソコンの選定基準
パソコン購入にさいして
パソコンの楽しみ方
インターネット入門
一回では説明できません

パソコンとは
 パソコンパーソナルコンピュータの略語です。そもそもコンピュータは高度な技術を駆使した、高価なもので、研究所や大学で専門家だけが使えるものでした。しかし、OS(オペレーション・システム)の登場で、コンピューターの指示をいちいち細かく指示しなくとも操作が行うことができるようにり、使いやすいものになってきました。
 そして、パーソナルコンピュータ(個人用途のコンピュータ)として、一般の人が楽に、有益に利用できるようになってきているのです。
 それにあわせて、いろいろな目的(ワープロ・デジカメ編集ソフト・年賀状用ソフトなど)に合わせたソフトウェアーがあり,またパソコンをより便利にしてくれる、デジカメやプリンターなどの周辺機器も登場しています。

 最近は、パソコンの処理速度が飛躍的に向上し、パソコンも非常に安価になったため、従来では考えられなっかたような、多くのことがパソコンで容易に実現できるようになってきています。

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 パソコンの選定基準

パソコンのエトセトラ

● OSの違い

 1. ウィンドーズ 98SE / ME / XP
 2. マッキントッシュ
 3. LINUX

などのOSが使われています。
このうち多くの方は、1の「ウィンドーズ」を利用しています。
以下は、「ウィンドーズ」にっついて説明していきます。


● パソコンの種類

 
1. ノートパソコン
    重さ1.5kg〜3.5kgのディスプレイとパソコンが一体となったもので持ち運び可能なパソコンです。
 少々高額ですが、最近は高機能で価格も十分こなれてきていますので持ち運びしたい、使用場所が少ない人には使わないときに収納できるので最適の選択です。

2. 省スペースディスクトップパソコン
10cm×30cmほどの本体サイズの本体とディスプレイの構成で比較的少ないスペースでパソコンが設置できます。液晶ディスプレイを選択するとより場所を取りません。ノートパソコンのように持ち運びや収納できませんが、より高性能な機種の選択が可能、ノートパソコンより相対価格がかなり安くなることなどが特徴です。移動が必要ない人にはこちらがベストです。

3. ディスクトップパソコン
 スペースがある人は、より低価格でより高性能な機種が選択でます。また将来の各種追加設備(拡張ボード)などを増設も可能ですのでより多くのことをパソコンでやってみたい方には最適です。



●パソコンの能力とは

 
1. CPU
     CPUは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略。パソコンメインの部品。実際に計算などの処理を行っているパソコンの中枢です。
 現在、ウィンドウズ・パソコンにはセレロンペンティアムIIIペンティアム4デュロン、アスロンといったCPUが、マッキントッシュにはパワーPCが多く使われています。
 同じ名前のCPUなら、製品名のあとについているクロック周波数、一般的には、CPUの名前の後ろについている数字のこと。たとえば、ペンティアムIIIの733MHzとか800MHzとか。同じ名前のCPUなら、数字が大きいほど動作が速くて性能が高くなっています。ちなみにペンティアム4などで使われている1GHzとは1000MHzのことですので換算して判断しましょう。
また同じクロック周波数ならセレロンペンティアムIIIペンティアム4と順に高性能になっています。またデュロン>アスロンの順になります。ノートパソコンはセレロンペンティアムIII、デュロン、アスロンからの選択に。ディスクトップはすべての選択肢が可能です。
 ノートには、ペンティアムIIIーMが登場、ディスクトップにもアスロンXPが登場してより高性能化しております。
 高性能化と低価格化が数ヶ月単位で繰り返していますので、あまりその辺に惑わされずに自分に会うものを購入すること、一番性能の低いものでもでも性能は必要十分です。


2. ハードディスク
 ハードディスクはパソコンのソフトやデータを保存しておく装置のことを言います。
 ハードディスクは、 HDDとも表記されハードディスク・ドライブ(Hard Disk Drive)の略です。 ハードディスクを直訳すると「硬い円盤」。その名のとおり、ハードディスク装置の中には磁性体を塗った金属またはガラスの円盤が入っています。そして、その円盤に磁気で情報を書き込むことにより多くの情報を保存させておき、必要に応じて保存したソフトやデータを取り出したりまた保存したりできるようになっています。、。
 ハードディスクの記憶容量は、GB(ギガバイト:1000MBのこと)で表記され、最近は10GBが最低限度で、20Gから40Gあれば困ることはないと思います。


3. メモリー
 パソコンのメモリー(この場合はRAMをいう)の役目は、ハードディスクに保存されているパソコンのソフトやデータのうち作業にすぐ利用すべきものをあらかじめ蓄えておくところです。、パソコンを動かすために必要なデータがメモリーに呼び出される。ソフトを起動すると、そのデータもメモリーに置かれる。そして、メモリーにあるデータがCPUに送られて各種の処理を行います。このときのスピードハードディスクからデータをおくらられる場合よりはるかに早く処理速度は大幅に向上します。
 このためメモリーは、よく架空の作業机に例えられます。つまり、そのときどきに必要なデータを広げておく場所になるのです。作業机が狭いと、たくさんの道具や資料を置けなません。同様にメモリーの容量が少ないと、たくさんのデータを置けないのでパソコンの使い勝手が良くなくなります。 今は、標準で128MBのメモリーが付いたパソコンが大多数です。しかしマツチメディアを扱う最近は256MBは必要となってきています。特にこれから売り出されるウィンドーズXPは、256MBは最低でも確保しておきたいところです。
 メモリーには種類がありますので、追加購入する場合店員さんに確認して買うと必要があります。。ノート型パソコンの場合は、機種にあわせた専用のDIMMを使うこと場合もありますので注意が必要です。


4. ビデオメモリー(VRAM
 パソコンの画面表示に必要なデータを保存する専用のメモリー(VRAMともいう)。いわゆるメモリー(メインメモリー)とは別の部品になっている。今のパソコンは、4MBから8MB程度のVRAMが付いている機種が多いが、最近は32Mの機種も出始めている。。
 VRAMの容量が多いと、表示サイズが拡大し、たくさんの色数で画面表示できる。 たとえば、VRAMが2MBの場合、800×600ドットなら約1677万色(フルカラー)に設定できるけど、1024×768ドットにすると65536色(あるいは32000色)が最高で、約1677万色にはできない。 しかし、VRAMが4MBだと、1280×1024ドットまで約1677万色にできる。
 VRAMを16MBとか32MB、さらには64MBにすること、動画やゲームなどの表示能力が大幅に上がるが、通常の操作では32MBであれば十二分です。ということは8Mでも十分ということです。



以上が基本性能を判断する基準となるものです。

パソコン購入に際して

● OSの選択

パソコンは、本体のみではただの箱にすぎません。いくら基本性能が高くとも、まずパソコンを稼動させ多くの作業をする基本のソフトOSが必要です。OSは前項でも説明したように、

 1. ウィンドーズ 98SE / ME / XP
 2. マッキントッシュ
 3. LINUX

があります。初めて購入される方は、マッキントッシュが特に好きとかまわりにマッキントッシュに詳しい人がいるなどの場合を除いて、ウィンドーズを選択したほうが良いでしょう。

個人でご利用の場合は、現在ウィンドーズMEですが今月16日からはウィンドーズXPが発売されます。すでにメーカーのパソコンはXPに以降しています。

● メーカー品か直販品か激安ショップブランドか

1.  メーカー品
 あくまで標準的で安心、最低限必要なソフトも添付されている。その分価格も高く、一生使わないであろうソフトもてんこ盛りの場合も。
意外とサポートは期待できない。家電やパソコンショップで買いにいくのが基本です。初めて買う方は、基本ソフトもあるので買ってすぐ使えるので無難かも。

2. 直販品
 各直販品があるが、メーカー直販から名もない直販メーカーまで多くのメーカーが乱立していいる。価格は、いろいろあるがメーカー品より価格は安めで買いやすい。ソフトはついていないので別途購入する必要があります。
お勧めは、デル24時間サポートは、いざというときにお役立ち。その他、エプソンも性能と価格のバランスが良いと思います。

3. 激安ショップブランド
 穴場的な存在で、かなり安いものもあります。ただし、OS無し、ディスプレイ無しが基本で、初心者には敷居が高いものですが、低価格で高機能製品が購入できるのが魅力です。
OSは、既存のパソコンがあればOSを乗り換えとして移植することもできます。

2. はパソコンができる友人がいる場合はお勧め
3. はパソコンに詳しくやさしい友人がいる場合のみお勧めです。

そんな人がいない人は、やはり1.メーカー品となるのでしょうか。


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パソコンの楽しみ方
パソコンは使って何ぼ

せっかくのパソコンも使わなければ無用の長物、使いこなして初めて楽しみが出てきます。でも基本さえつかめば意外と簡単なのも最近のパソコンです。

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操作を覚えるには
まずは精神論、覚えようという意思が大切です。そして目的をもつこと。
本を読み、わからずながらも操作の実践をしましょう。多くの教本がありますので、まずは本を読みながら一通り操作してみましょう。
当然わからないことばかり、教室などに通うのは何がわからないかがはっきりしてから通うのが一番、見る見る上達します。
友人を引きずり込みましょう。わからないことをすぐ聞ける友人を獲得しましょう。今の時代まわりには誰かいるはず・・?

目的は
インターネット
電子メール
ワープロ・年賀状
家計簿
写真・デジカメの編集・アルバム化

ソフトは
安くて簡単、何でもジャストホームがあればほとんどなんでもできます。
ちょっと専門的に、マイクロソフトオフィスがあれば、最高。
写真を思うがままに、アドビフォトショップエレメント、アドビの世界が格安で広がります。
フリーソフトやシェアウェアを雑誌の付録CDなどで利用しよう。
あとは必要に応じて、徐々にそろえましょう。

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ゲームももちろん楽しめます。
音楽もCDやインターネットで、DVDも楽しめます。
デジタルビデオの編集も自由自在。

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インターネット入門

● インターネット

商用、学術ネットワークなどをTCP/IPという接続手順に基づいて相互に接続した世界規模のネットワーク。電子メール、WWWなどさまざまなサービスが提供されています。パソコンのなくてはならない機能の一つとなっています。パソコンを購入した以上まずインターネットの接続から始めましょう。


インターネット接続に必要条件
ブラウザー(ソフト)
ウィンドーズには標準でインターネットエクスプローラーがついています。
電子メール(ソフト)
同様にアウトルックエクスプレスがついています。
プロバイダー
インターネット窓口です。
モデム・TAなどの接続機器
時間接続・常時接続・ISDN・ADSLなどの接続法

インターネット接続段取り

インターネット接続法
自分の目的に合わせて接続方法を選択
接続機器の準備
接続方法に合わせた機器をそろえます
プロバイダー契約
接続法に従い、プロバイダーと所定の契約を締結します。
接続設定
プロバイダーの設定に従いネット接続
メール設定
電子メールもプロバイダーの指定どおり設定
インターネット接続完了
ネットサーフィンと電子メールのやりとり

 一回では説明できません

次回はインターネットの接続に関して詳しく説明いたします。
また、年賀状の作り方ノウハウもお教えします。

パソコンも習うよりなれろ・・・・!!

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