| 1. CPU |
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CPUは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略。パソコンメインの部品。実際に計算などの処理を行っているパソコンの中枢です。
現在、ウィンドウズ・パソコンにはセレロンやペンティアムIII、ペンティアム4、デュロン、アスロンといったCPUが、マッキントッシュにはパワーPCが多く使われています。
同じ名前のCPUなら、製品名のあとについているクロック周波数、一般的には、CPUの名前の後ろについている数字のこと。たとえば、ペンティアムIIIの733MHzとか800MHzとか。同じ名前のCPUなら、数字が大きいほど動作が速くて性能が高くなっています。ちなみにペンティアム4などで使われている1GHzとは1000MHzのことですので換算して判断しましょう。
また同じクロック周波数ならセレロン<ペンティアムIII<ペンティアム4と順に高性能になっています。またデュロン>アスロンの順になります。ノートパソコンはセレロン、ペンティアムIII、デュロン、アスロンからの選択に。ディスクトップはすべての選択肢が可能です。
ノートには、ペンティアムIIIーMが登場、ディスクトップにもアスロンXPが登場してより高性能化しております。
高性能化と低価格化が数ヶ月単位で繰り返していますので、あまりその辺に惑わされずに自分に会うものを購入すること、一番性能の低いものでもでも性能は必要十分です。
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| 2. ハードディスク |
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ハードディスクはパソコンのソフトやデータを保存しておく装置のことを言います。
ハードディスクは、 HDDとも表記されハードディスク・ドライブ(Hard Disk Drive)の略です。 ハードディスクを直訳すると「硬い円盤」。その名のとおり、ハードディスク装置の中には磁性体を塗った金属またはガラスの円盤が入っています。そして、その円盤に磁気で情報を書き込むことにより多くの情報を保存させておき、必要に応じて保存したソフトやデータを取り出したりまた保存したりできるようになっています。、。
ハードディスクの記憶容量は、GB(ギガバイト:1000MBのこと)で表記され、最近は10GBが最低限度で、20Gから40Gあれば困ることはないと思います。
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| 3. メモリー |
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パソコンのメモリー(この場合はRAMをいう)の役目は、ハードディスクに保存されているパソコンのソフトやデータのうち作業にすぐ利用すべきものをあらかじめ蓄えておくところです。、パソコンを動かすために必要なデータがメモリーに呼び出される。ソフトを起動すると、そのデータもメモリーに置かれる。そして、メモリーにあるデータがCPUに送られて各種の処理を行います。このときのスピードハードディスクからデータをおくらられる場合よりはるかに早く処理速度は大幅に向上します。
このためメモリーは、よく架空の作業机に例えられます。つまり、そのときどきに必要なデータを広げておく場所になるのです。作業机が狭いと、たくさんの道具や資料を置けなません。同様にメモリーの容量が少ないと、たくさんのデータを置けないのでパソコンの使い勝手が良くなくなります。 今は、標準で128MBのメモリーが付いたパソコンが大多数です。しかしマツチメディアを扱う最近は256MBは必要となってきています。特にこれから売り出されるウィンドーズXPは、256MBは最低でも確保しておきたいところです。
メモリーには種類がありますので、追加購入する場合店員さんに確認して買うと必要があります。。ノート型パソコンの場合は、機種にあわせた専用のDIMMを使うこと場合もありますので注意が必要です。
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| 4. ビデオメモリー(VRAM) |
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パソコンの画面表示に必要なデータを保存する専用のメモリー(VRAMともいう)。いわゆるメモリー(メインメモリー)とは別の部品になっている。今のパソコンは、4MBから8MB程度のVRAMが付いている機種が多いが、最近は32Mの機種も出始めている。。
VRAMの容量が多いと、表示サイズが拡大し、たくさんの色数で画面表示できる。 たとえば、VRAMが2MBの場合、800×600ドットなら約1677万色(フルカラー)に設定できるけど、1024×768ドットにすると65536色(あるいは32000色)が最高で、約1677万色にはできない。 しかし、VRAMが4MBだと、1280×1024ドットまで約1677万色にできる。
VRAMを16MBとか32MB、さらには64MBにすること、動画やゲームなどの表示能力が大幅に上がるが、通常の操作では32MBであれば十二分です。ということは8Mでも十分ということです。
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