| デザインイメージを決める |
ショップに行くとかわいいもの、素敵なもの、いろいろなグッズが揃っています。
あれもこれもと買ってしまうと、たとえ素敵なものであってもごちゃごちゃしてしまいます。デザインの統一が大切。色、素材などを決めておきましょう。それ以外は買わないこと。我慢我慢です。
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素材
●グッズを木製で揃えてナチュラルスタイルに。合わせる色も白を基本カラーにする事ですっきりとオシャレなイメージに統一します。白いホーローのなべや入れ物も素敵。
●ステンレスの棚、道具、調味料入れなどでメタリックに揃えます。気分もプロ級。機能的にもいいものがありますよ。洗練されたイメージ。
あなたのイメージの素材はなに?
色
かわいい道具の揃うお店フランフランはもちろん、最近はプラスチックなら100円ショップでもいろいろな道具を同じ色で統一する事が可能です。
かわいいピンクやブルーも素敵。それと補助になるもう一色以外は買わない。そうなったら小物はもちろん、キッチンマット、ふきんもその色でいろいろなパターンのチェックなどでそろえるとオシャレですよ。これははまりますよ。
あなたのイメージカラーはなに?
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| 収納--捨てられる物は処分しよう |
きちんと片付いたキッチンを目標とするのならば、まず「捨てる習慣」を身に付けることが大切です。不要なモノが
大量に溢れていたのでは、どんなに収納を工夫して頑張ってもキッチンは片付かないもの。
まずは食料品と消耗品のチェックをして残すもの処分するものを選別しましょう。
賢い収納のポイントはいろいろありますが、
● 第1に優先させなければならないのは、取り出しやすいこと
● 第2にしまいやすいことです。
1.収納スペースをあらためてチェックしてみましょう
収納スペースと収納するモノの寸法をしっかり測っておくことです。また、しゃがまなくてはモノが取り出せないスペースや逆に背伸びしなければならないスペースなどの動作も考慮しましょう。重いモノは低い場所に、高い場所には軽いモノを置きます。
2. まず、よく使うものを取り出しやすいところに席を決める
取り出しにくい場所にあるモノは自然に使わなくなった経験がありませんか?。使用頻度の高いモノから指定席を決めましょう。また取り出しにくい場所には、ごくたまにしか使わないもの、季節用品などを置きましょう。
3. 動線をシミュレーションしてみる
台所など、モノを取りだしながら作業する場所は、実際にある作業を想定して、図面上にどう動くか動線を書いてみましょう。導線が長すぎたり線が複雑に絡まりあうようだったら収納場所を考え直してみましょう。
毎食登場する食器は決まっていませんか?それを同じかごなどにまとめて入れておくと便利です。
箸は箸置き、茶碗は・・・とあちこちから取り出すのは大変。かごに入れておけば楽チン楽チン。決めておいた色の布をかけて置けば衛生的でしかもおしゃれです。
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