1stサービスヤマト生活情報館
インデックスページに戻る
こちらもチェック 水のトラブル プロが教える自分で出来る修理法
Presented by Yamato Group
今月のワンポイントアドバイス

お酒

百薬の長といわれるお酒です、好きな人には美味しく楽しいものですが、飲みすぎやルールを守らないと大変なことにも・・。

飲んだら車を乗らない
酒に飲まれない(悪酔いしない)
飲みすぎは体に悪影響
飲めない人には無理にすすめない

皆さんルールを守ってお酒を楽しみましょう・・ネ!!

お酒の話
お酒の種類 
お酒をおいしく飲むには


お酒の種類

お酒、ビールに日本酒・ワインに焼酎・ウィスキーパット思うだけでもお酒っていっぱいあります。お酒の種類について、調べて見ました。
 ビール
日本では、ビールの定義を酒税法第3条第7号で次のように定めています。

(イ) 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの。
(ロ) 麦芽、ホップ、水及び米その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもの。
   但し、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が麦芽の重量の十分の五をこえないものに限る。

マイルド(Mild)

文字通り、マイルドな味のビール。これはビールをより辛口にするホップスをあまり含んでいないため、クラシック・マイルドは黒味を帯びてほんのり甘い。マイルドの人気は落ちてきており、主にウエスト・ミッドランドとウエールズ地方のパブで飲むことができる。

ビター(Bitter)

数千種類の異なるビターが醸造されているため、特定の味を見つけるのは不可能に近い。ビターは通常、ゴールデンブラウンで、使われているホップスのタイプと質によってほんのり滑らかな味か、かなり苦い味になるかが決まる。

インディア・ペール・エール (India Pale Ale)

別種の飲み物で、現在は廃れてきている。これは主に輸出用に醸造された強いビールであり、アルコールの中身によって決まる多額の税金のため、今日では人気がない。


スタウト (Stout)

英国には、マイクロ醸造者(ごく小さな醸造者)による数百もの別のスタウトが存在するものの、最も有名なのはギネスやマーフィによって醸造されるビール。


ラガー(Larger)

これは世界規模で最も人気のあるビールの一つだ。英国における北と南の社交協会はほかの社交協会と同じく変化しているものの、北部より南部においてこのビールは親しまれている。ヨーロッパや日本のラガーと比べて、英国産ラガーは薬くさくてあまり美味しくない。

プレミアム、もしくはスペシャル (Premium or special)

一般的にはあるコールドが高く強いことを意味する。ほとんどのプレミアムラガーはボトルで買えるが、別種の特別なものはかなり高い。

バーレーワイン (Barley wine)

これは実際ワインではなく、非常に強いコクのあるビールである。味わいは大変強く、アルコール度もかなり高い。これを飲んだら、タクシーで帰るよう肝に銘じること!

発泡酒

米その他の政令で定める物品(米・コーン・スターチ・糖類など)を麦芽の半分をこえて使うと、ビールではなく発泡酒ということになります。

この他いろいろな分類がありますが、上記はほんの一例です。

 ワイン
ワインは、ぶどうから作るお酒、主に赤・白・ロゼが有名ですがその他もちょっとご紹介します。

赤ワイン

葡萄の黒い色の果皮や、種など固形分が混ざったままアルコール発酵をおこない、固形分に含まれている色素や渋味が液体の方に抽出するようにつくったワインが赤ワインです。

白ワイン

葡萄の果汁だけを発酵させてつくるのが、白ワインです。

ロゼワイン

赤ワインと白ワインの中間的なもので、赤ワイン用の品種(果皮の黒い葡萄)を用いる方法、果皮の色が赤から紫のように中間的な色の品種を用いる方法、果皮の黒い葡萄と果皮に色のない葡萄を混醸する方法、赤ワインと白ワインを混ぜる方法などの製法があります。

発泡性ワイン(スパークリングワイン)

辛口の白ワインをつくります。これに適当な量の糖分と酵母の混合液を再添加してびん詰、王冠で打栓してセラーに置きます。びんの中で再度アルコール発酵が起き、炭酸ガスが発生します。発生した炭酸ガスは出口がないのでワインに溶け込み、発泡性のワインができあがります。

甘口ワイン

「貴腐」という特殊な状態になった葡萄からつくられるワインとか、葡萄が完熟した後も収穫せずにそのまま凍ったら、日の出前に収穫して搾汁、これをもとにつくられるワインなどがこれにあたります。

・アルコール強化ワインと天然甘口ワイン

保存性を向上させたり、風味を向上させる目的で、蒸留したアルコール度数の高いスピリッツを添加してつくるワインです。 発酵が完全に終わる前、果汁の糖分が残った状態でアルコール添加をおこなうと発酵がそれ以上進行せず甘口のワインができます。

フレーヴァード・ワイン

ワインに香草などを漬け込んでつくります。

上面酵母を利用したワイン

樽にワインを満杯にせず、ワイン表面に膜のように増殖した酵母(ワインに咲く「花」と呼ばれます)で覆って熟成させたワインです。この酵母が独特な風味を醸し出します。

葡萄を乾燥させてから仕込むワイン

葡萄の収穫前か、収穫後に、果実を乾燥させてから仕込む独特の製法のワインです。

リキュールワイン

まったく発酵していない葡萄果汁にアルコールを添加してつくる甘口の酒で、厳密には「ワイン(葡萄または葡萄果汁が発酵してできた酒)」ではありません。


 焼酎

焼酎は、「アルコール含有物を蒸留した酒類で、エキス分が2%未満のもの」と規定されています。また、我が国固有の蒸留酒で、蒸留機の種類とアルコール分により大別して「甲類焼酎」と「本格焼酎」に分類されます。 「甲類焼酎」は、連続式蒸留機(パテントスチル)で蒸留しアルコール濃度が36%未満のもので、純エチルアルコールを水で薄める(よって風味が純粋アルコールに近い)か、またはそれに本格焼酎の少量をブレンドして香味を増強したものです。

本格焼酎は、

種類 特徴・メモ
米焼酎 米と米麹から作られる焼酎です。米焼酎は米を精米し、米麹と掛け合わせることで生産されます。清酒蔵が清酒製造の閑散期に米焼酎の蒸留をすることが増えており、全国各地で米焼酎が生産されるようになっています。
麦焼酎 大麦と大麦麹、と米麹から作られるのが麦焼酎です。麦焼酎といえば大分というイメージが強くありますが、歴史的には壱岐焼酎が麦焼酎の元祖となります。味わいや香りは同じ麦から作られるウイスキーに近く、洋酒がお好きな方が本格焼酎になじむにはもっとも適切といえるでしょう。
いも焼酎 さつまいもと米麹、あるいはさつまいも麹から作られます。さつまいもはでんぷん質が少なく、麹にしてもアルコールが出来にくいため、一般的に米麹で仕込みます。鹿児島県が一大生産拠点であり、鹿児島で酒と言えばいも焼酎のことを示します。味わいは甘い舌触りが特徴で、香りは米や麦に比べて際だちます。これは麦や米と異なり、常圧蒸留(用語集参照)で蒸留されることが多いこととさつまいも自体の香りや甘みが米や麦と違って強いことが理由と考えられています。
黒糖焼酎 黒糖を使用した酒類は通常リキュール類などに該当し、税率が焼酎とは異なる高税率となります。しかし、日本復帰前から奄美諸島で生産され、名物となっていた黒糖焼酎を何とか生かすために必ず麹を使用して仕込むこと 大島税務所管内のみの特例とするという2点の条件で特別に認可されました。そのため、他の焼酎が法律的には日本全国で生産できるのに対して、黒糖焼酎は奄美諸島でしか生産できない特別な名産品となっています。砂糖に由来している黒糖焼酎は黒糖独特の香りと甘い味わいが特徴です。
そば焼酎 そば焼酎は今までに紹介した焼酎に比べて歴史の浅い焼酎です。1973年に某酒造によって初めて開発されたそば焼酎は、麦焼酎とともに第一次焼酎ブームの牽引役となりました。現在では長野や北海道といったそばどころを中心に全国で作られています。そば焼酎は、ほのかにそばの香りが漂い、舌の上にそば独特の甘さが残る焼酎です。そのため、ロックが大変に美味しく「そば焼酎といえばロック」という人も多くいます。ロックだけでなく、おそばを茹でた茹で汁であるそば湯で割ると上質のそばを食べているような心地がします。
泡盛 沖縄で作られる伝統の蒸留酒が泡盛です。泡盛は黒麹菌という麹菌を米に付けて作られることが条件となっており、主にタイ米で醸し出されています。また、他の焼酎がまず麹を発酵させ、そこへ原材料を投入して二次発酵を行うのに対して、泡盛は黒麹菌をタイ米に付け、発酵させ、それをそのまま蒸留する一次仕込み・全麹という手法が用いられます。泡盛の特徴は「古酒」(クースー)にあるといっても良いと思います。
粕取り焼酎 清酒を作ると搾り粕が残ります。この搾り粕に籾殻を混ぜて、下から他の焼酎と同様に熱風を送り込みます。そうするとアルコール分が抽出されます。このとき、籾殻の焦げたにおいがアルコール分とともに抽出されるため、大変にあくの強い、個性的な癖のある焼酎となります。しかし、現在では吟醸酒を造る清酒蔵が増加し、それとともに清酒粕をもとにもろみを作り、これを蒸留する場合が増加しています。こうした籾殻を使用せずに清酒粕でもろみを作り蒸留することで日本酒と間違えるような香りの高い粕取り焼酎が増加しています。
そのほかの焼酎 これらの焼酎のほか、清酒をそのまま蒸留した清酒取り焼酎、栗を使用した栗焼酎、しそを使用したしそ焼酎、牛乳を使用した牛乳焼酎などが製品化されており、実際に店頭に並んでいます。

お勧めサイト 焼酎の各掲載内容については、「本格焼酎の楽しみ」を引用させていただいております。このサイトは、焼酎について多岐に渡る情報が掲載されていますので、一度訪れてみてください。

 日本酒
日本の代表的な醸造酒。蒸した米に麹・水・酒母を加え、発酵させてもろみを造り、これを搾り、濾過して製する。淡黄色で特有の香味がある。


名称 種類 原材料 特徴・メモ
 純
 米
 酒
純米
 大吟醸酒
米・米麹・水 米・米麹・水だけを原料としてつくった吟醸酒。
原料米の精米歩合が、50%以下と決められている。
価格的には少し高めのものが多い。
純米
 吟醸酒
米・米麹・水 精米歩合が60%以下の吟醸酒。
特別純米酒と同じ精米歩合が義務付けられており、酒質に差が無いものもある。しかし、純米酒としてはさっぱりとした飲みやすい酒が多い。
特別
 純米酒
米・米麹・水 原料米の精米歩合が60%以下の純米酒。
原材料の種類によって酒質に違いがでる。同じ精米歩合の酒を飲み比べるとおもしろいかもしれない。
純米酒 米・米麹・水 米・米麹・水だけでつくった、日本古来の酒。精米歩合は70%以下と決められている。純米醸造酒ともいい、濃厚な味のタイプが多い。また、原料米の精白度の高低によってかなり味に違いが出る。
 本
 醸
 造
 酒
大吟醸酒 米・米麹・水
醸造アル
   コール
精米歩合が50%と低く、品質にかなりの差があるものが多い。醸造アルコールを添加する目的は、増量のためではなく、発酵中の酵母に影響を与えて、うまい酒造りを行うためで、量も少ない。
吟醸酒 米・米麹・水
醸造アル
   コール
原料米の精米歩合は、60%以下。
醸造アルコール添加の目的は、大吟醸と同じで、増量のためではないので添加量は少ない。
特別
 本醸造酒
米・米麹・水
醸造アル
   コール
本醸造酒より精米歩合が低く、60%以下となっている。
醸造アルコールを添加していることがわかるような酒もあるが、スッキリとした味わいの、おいしい酒もある。
本醸造酒 米・米麹・水
醸造アル
   コール
原料米の精米歩合が70%以下の酒で、原料米1トンあたり100%換算して、120リットル以下の醸造用アルコールを添加した酒。
 一
 般
 酒
普通醸造酒 米・米麹・水
醸造アル
   コール
醸造アルコールの添加量が、本醸造よりも多い。
しかし、添加量が多すぎるとアルコールの辛さだけが目立ってしまうので、量はおのずと限られる。
本醸造タイプと呼ばれることもある。
増醸酒 米・米麹・水
醸造アル
   コール
醸造用糖類
三倍増醸酒をブレンドした酒。三倍増醸酒とは、もろみの段階で、醸造アルコール、醸造用糖類を添加して、三倍に増やした酒のこと。
***吟醸酒とは、若い麹を10℃前後の低温で、ゆっくりと時間をかけてしこんだお酒です。
     贅沢に造った日本酒の最高級品で、果物のような独特の「吟醸香」があります。
 世界のお酒
ブランデー

フランスをはじめ世界各国/ぶどうをはじめとする果物/ブランデー
ワインを蒸留して造る。ぶどう以外で造るフルーツ・ブランデーまで含めることもある。樽熟成させることが多い。

ウィスキー

イギリスをはじめ世界各国/大麦、ライ麦とうもろこしなど/ウィスキー
大麦を発芽させた麦芽(モルト)や穀物を発酵蒸留し、オーク材の樽で熟成させる。独特の色と香りが生まれる。

ジン

イギリス・オランダ/ライ麦、とうもろこし/スピリッツ
原料を発酵させた後、ジュニパー・ベリー(ねずの実)などの柏橘系の果皮やスパイスを加えて蒸留したもの。無色透明。

ウォッカ

ソ連、東欧、北欧/大麦、小麦、とうもろこしなど/スピリッツ
原料を発酵蒸留させてアルコール度が85度以上の強い酒を造り、水で薄めてろ過したもの。無色透明で無味無臭に近い。

ラム

西インド諸島など/さとうきびをしぼった後の糖蜜/スピリッツ
糖蜜を発酵して造る。熟成させるものがあり国によってもタイプが違う。

テキラー

メキシコ/竜舌蘭(植物)/スピリッツ
日本では観用植物でおなじみの竜舌蘭の仲間で造ったもの。熟成させるタイプとさせないタイプがある。

アクアヴィット

北米/じゃがいも/スピリッツ
じゃがいもを発酵させて造ったアルコールに、フェンネス、キャラウェイ、アニスなどで香りをつけて蒸留したもの。

白酒(パイチュウ)

中国/こうりゃん、ひえ、あわなどの雑穀/その他の雑酒
こうりゃんなどの雑穀にこうじを加え発酵蒸留したもの。用いる雑穀やこうじの種類は様々。蒸留法も多種多彩。

老酒(ラオチュウ)
中国/もち米・こうじ/その他の雑酒
日本酒と製法は同じだが、もち米と麦こうじを使い、香りづけの薬草を加える。長く熟成させることも多い。

葯酒(ヤオチュウ)
中国/白酒+薬草や動物/その他の雑酒
白酒に、薬草や香りを加えた酒。マムシやハブ、トカゲなどを加えたものもある。

リキュール
世界各国/蒸留酒や醸造酒+香料・味/リキュール
主に蒸留酒をベースに、果皮、薬草、種子などを加えた酒。甘いものが多く、カクテルに使うのが一般的。

[ ページトップ ] [アドバイス トップ]

お酒をおいしく飲むには
お酒は百薬の長といわれます。おいしく楽しく飲むお酒は、まさにその通りです。更においしく飲むのみ方を知っていれば最高です。

 しかし、お酒も飲みすぎは禁物ですよ・・・。
 ビールの注ぎ方
いかに美味しく注ぐかが命

 ビールは大気に触れると酸化が進んだり、炭酸ガスが抜けたりしてゆきます。ビールの泡はこれらを抑える働きをします。ビールにとって蓋のような役割を担っているのです。また、ビールの泡は雑味を凝集する効果もあり、苦味成分などが多く含まれています。放っておくとビールに戻ります。クリーミーな泡というのはビール特有のもので、酒類の中でも他に類がありません。この泡、ビール好きにとっては視覚的にも重要なものと言えるでしょう。
それでは美味しいビールの注ぎ方をご紹介いたしましょう。

○最初にグラスの底をめがけて一気に「どどっ」と注ぎましょう。もちろん、こぼれるような乱暴なものではいけません。

○徐々に注ぐ速度を落として、泡がこぼれないように調整し、泡がこぼれる直前で一休みします。 泡が落ち着くまでちょっと待ちます。ビールによって異なりますが、数秒のものから10秒を越えるものもあります。

○その後、泡がこんもりと表面張力でグラスから盛り上がるように泡の上からゆっくり注ぎ足して完成です。

泡とビールの比率は個人で楽しむ際には、やや多目の方がいいように思います。よく、7対3程度が美味しいと言われます。実際には8対2の場合と比べて味が違うとは言えませんが、ゆっくり飲む場合には泡が多い方が後まで残って良いということは事実です。

 ビールの飲み方

さあ、せっかくうまく注いだビールですので飲み方もうまい飲み方で・・・。

ビールの飲み方は、よく「グイグイ」とか「グビグビ」などと表現されますが、喉の奥に流し込んでこそ、ビールならではの爽快感が味わえるのです。そのためには、まず姿勢が大切ですね。背筋を伸ばし、胸を張る姿勢これが大切です。鼻に泡をつけるようなつもり、ビールは泡の下から流し込む感じで、グラスに唇を当てたら、口を横に広げる感じでしっかり開けてビールをゴクゴクと喉に送り込みます。このとき、舌を少し浮かせて、舌を動かしながら、ビールが舌の上を行き渡るようにすると、ビールの味を100%堪能できます。
また、ビールは泡の下から流し込む事が大事ですね。
飲み終わったら、口から、鼻からも息を吐きましょう。こうすると、鼻を通じてビールの香ばしさが味わえます。
また、ビールはグラスに注がれた瞬間から、刻一刻と味が落ちていきます。350mlのグラスなら、5口5分で飲み干すのが理想的なんですね。つがれたビールは残さず飲み干し、継ぎ足しのみなどは禁物です。
ワインの飲み方

ワインを保存するときは,コルクがぬれるように常に横に寝かせておくことが大切。直射日光に当てるのは絶対禁物。冷暗所に保存します。

ワインの飲みごろ
湿度の高い日本での一般的な目安としては,白(またはロゼ)の辛口は冷蔵庫で3時間,甘口は6時間,赤は種類にもよりますが約1時間冷やすとおいしく飲めます。

ワインのおいしい飲み方
赤ワインは飲む直前ではなく前もって栓を開けておくと,ワインが空気に触れて香りが良くなります。若いワインで約1〜3時間前,5〜15年もので約30分〜2時間が目安。例外として20年以上の高級ワインは飲む直前に栓を開けます。また「エアリング」といって,グラス2個を使って高いところからワインを2〜3回交互に入れ換えると,ワインは空気を吸って渋みが抜け,マイルドになります。安い赤ワインに効果満点。
では具体的手順を
1 栓を抜く
2 50ccほどすぐにワインをグラスに注ぐ
3 開けたてのワインの味わいを確認する
4 ボトルをパニエなどに斜めに寝かして空気とワインの液面の接触面積を
  大きくしてあげます。
5 そのまま空気になじませ3、4時間放置してください。(栓をしない。)
6 そしてお飲みになる20分前には一度冷蔵して少しだけ冷たくしてください。

これで美味しいワインが飲める準備OK、グラスは次のような物でお楽しみください。

お薦めするもの
縦長で先のすぼまったもの
中ぶりの大きさのもの

ワインの分量はグラスの底から3〜3.5cmくらいの深さになるよう入れるのが理想です。
空気の接触面積がこれでちょうどよい広さになりこの3〜3.5cmの液の深さにより、目覚めがスムースに進みます。 液量が少ないと目覚がにぶくなり、それ以下になると風味が失われるのが早くなってしまいます。
白ワイン、赤ワインに関わらず、ワインをお楽しみになる時はこのようなグラスと液量がおいしくお飲みいただけます。

○ワインはなるべく早く飲みきる
ワインは封を切った瞬間からどんどん酸化が進み,味も低下していきます。高級ワインは友人を呼んでもその日のうちに飲んでしまいましょう。気軽な日常ワインなら,残った分をきっちり密封して冷蔵庫に入れて保存します。それでも「白」で1週間,「赤」なら3日以内がおいしく飲める限界です。
焼酎
本格焼酎はお湯割り・水割り・ストレート・ロック等、様々な飲み方で楽しまれています。

お湯割り
一番ポピュラーナー飲み方はろくよん(焼酎:お湯 = 6:4)と言われたりしますが、本格焼酎の全国的な普及に伴い飲み方も多様化され、飲む人の好みに合わせて様々な割合・飲み方で飲まれているようです。お湯割はグラス等で飲む場合、お湯から先に入れ、その後に本格焼酎を入れます。お湯と本格焼酎の温度差で、後から焼酎を入れ、お湯の対流作用を利用して混ぜます。お湯割りは、ストレートと梅干しを入れたものが代表です。

本格焼酎水割り
本格焼酎は水より軽いので、水割りにする場合はグラス等には先に本格焼酎を入れ後から水を入れると自然に焼酎と水が良く混じり合います。うまい焼酎は水割りも最高です。水割りには特に水にもこだわりたいもの、水道水はもってのほか、天然水などのうまい水出羽って下さいネ。

その他
ロック系では、梅酒割、レモン、ウーロン、・・・・何で割っても合うのが焼酎のよいところ。
日本酒の変わった飲み方
カッポ酒
竹の筒に日本酒を注ぎ、そのままお燗したお酒を「カッポ酒」と言います。
野外で飲むと気分が倍増して美味しく飲めますよね。

燗ロック
氷をたっぷり入れたグラスに、熱燗の酒を注ぐというのみ方です。
普通のオンザロックより、軽やかで口当たりが良くなり、ベタ甘の酒でも生き返ります。

みぞれ酒
グラスにかき氷や細かく砕いた氷を入れて、日本酒を注ぐ、雪を使えば「雪割り酒」になります。

日本酒シャーベット
グラスに日本酒を注ぎ、ラップをして冷凍庫に入れます。
時々かき混ぜながら4〜5時間すると、シャーベット状になります。溶けてくるのを飲んでもいいし、スプーンですくって食べてもおいしいです。

サムライロック
日本酒のオンザロックに、ライムを搾ったものです。日本酒に不足しがちな酸味をライムが補ってくれます。
レモンでもカボス、柚でもお好みによって。

オレンジジュースで甘酸っぱく
お燗した日本酒に、オレンジジュースと砂糖を適量加えます。

そしてお勧めひれ酒
ふぐのひれは、火で気長に、両面がこんがり狐色になるまで焼き上げる。小振りのとらふぐのおひれが、ひれ酒には最適である。通常、酒一合に、ひれ二枚程度を入れるが、おひれなら一枚でよい。八十度の熱燗にひれを浸し、旨味が酒に移るまで待って飲む。

そしてお勧め骨酒
イワナのえら、内臓を取り去りきれいに血合いをとる、おどりぐしにしてたき火から離して強火の遠火でじっくりと焼く、日本酒を燗にしておく、あつあつの日本酒の中に焼きたてのイワナを入れ、飴色になったら 飲む。
お酒をうまく楽しく飲みましょう
世界中には沢山のお酒があり、それぞれの飲み方があります。料理や季節により飲む酒も楽しめるとよいですね。楽しく美味しく、飲める人には人生を謳歌させてくれるのが酒ですが、くれぐれも飲み過ぎないこと、マナーを守り他人(家族も)に迷惑をかけない酒を愉しみ下さい。

[ ページトップ ] [アドバイス トップ]



本格焼酎の楽しみ

YAMATO GROUP
112-6 Kashiwa-cho Asahi-ku Yokohama-city
1STサービスヤマト管理(有)・(有)ヤマト興業
(有)アメニティー・ワイ・(株)ヤマトプランニング


Copyright (C) 2000 02 01.Yamato Gr.
Dezin By JCM inc.,

お気付きの点、ご意見等がございましたら下記までお寄せください。

yamato@yamato-gr.co.jp